長瀞の岩畳に映える紅葉、川越の蔵造りと秋色の街並み。
大人数でも、ぜんぶ一日で楽しめます。
貸切ジャンボタクシーなら、荷物も・混雑も・駐車場も気にせず「ドアツードア」で紅葉旅。
「今年の秋はみんなで長瀞か川越に行こう」――そう声をかけると、気づけば大人数になっていた。荷物もあるし、電車で座れるか不安。自家用車だと運転する人が損をする。そんな”幹事あるある”で頭を悩ませていませんか。
この記事では、埼玉が誇る2大紅葉スポット「長瀞」と「川越」を一日で巡る貸切ジャンボタクシーの使い方を、モデルコースとともにご紹介します。4〜9名のグループなら、1台貸切でまとまって動けるので段取りもぐっとシンプルになります。
そのお悩み、ありがちです――紅葉シーズンの「大人数移動」あるある
秋の行楽シーズン、特に11月の紅葉ピーク時期は、長瀞も川越も観光客でにぎわいます。電車・バス・マイカーそれぞれに、大人数ならではの「地味につらい点」があります。正直に見ていきましょう。
電車・バスで行く場合
長瀞へは秩父鉄道を利用するのが一般的ですが、紅葉シーズンの週末は座席が埋まりやすく、立ちっぱなしの1時間以上が続くこともあります。荷物が多ければなおさらです。川越との組み合わせになると乗り換えが増え、高齢の方や小さなお子さんを連れた移動は体力を消耗します。帰りは疲れ切った状態で満員電車、というのがよくある展開です。
マイカー(複数台)で行く場合
自家用車なら自由に動けますが、紅葉シーズンの長瀞周辺は駐車場の争奪戦になりやすく、到着後すぐ駐車場探しで時間を取られるケースも。2台に分乗するとグループがばらけてしまい、「あの車はどこ?」と連絡を取り合うひと手間が増えます。また、運転役のメンバーはお酒も飲めず、帰路の運転が残っているので終始気が張ります。
ポイント:4〜9名のグループなら、1台貸切にすることで「全員乗車・荷物まとめて積む・運転役を作らない」の三拍子が揃います。もし「この状況なら貸切のほうがラクかもしれない」と感じたなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
長瀞と川越、秋の見どころをおさらい
両スポットを一日で回る前に、それぞれの見頃と主な見どころを確認しておきましょう。
長瀞の紅葉
例年10月下旬から色づき始め、11月中旬〜下旬が見頃。国指定名勝の「岩畳」沿いに約500mにわたる岩石群が広がり、そこに映る紅葉は圧巻です。月の石もみじ公園では16:00〜21:00のライトアップも開催(2026年の長瀞紅葉まつりは11月1日〜30日を予定)。
川越の紅葉
川越は11月中旬以降から紅葉が色づき始めます。蔵造りの町並みや喜多院のイチョウ並木が秋色に染まる姿は、”小江戸”ならではの風情。菓子屋横丁でのんびり食べ歩きしながら紅葉を楽しむのも人気です。
2スポットを一日で回れる?
埼玉・東京方面から見ると、川越は比較的近く、長瀞はもう少し山側に入ります。貸切タクシーなら川越経由で長瀞に向かい、帰りは長瀞から直帰するルートが柔軟に組めます。公共交通では乗り換えが多く所要時間が読みにくい区間も、車なら自由にペースを調整できます。
1日モデルコース:貸切タクシーで巡る秋の埼玉紅葉旅
以下は、さいたま市方面を出発点にした場合のモデルコースです。出発地・人数・希望に合わせてカスタマイズできます。
- 午前8時〜 / 自宅前に迎車
玄関前まで貸切タクシーがお迎え。大きな荷物(折りたたみ椅子・保温バッグ・カメラ機材など)も荷室にまとめて積み込みます。途中のコンビニやSAにも柔軟に立ち寄り可。 - 午前10時頃 / 川越に到着
蔵造りの町並み・菓子屋横丁・喜多院のイチョウを散策。お土産の袋が増えても車に置いていけるので、両手が空いたまま歩き回れます。 - 正午〜 / 長瀞へ移動
川越から長瀞(上長瀞エリア)まで車で約1時間〜1時間20分ほど。昼食は長瀞の川沿いの食事処か、あらかじめ川越でテイクアウトしてもOK。 - 午後1時〜3時 / 長瀞を満喫
岩畳沿いの散策・ライン下り(要事前予約)・月の石もみじ公園でゆっくりと。混雑しやすいエリアへの移動も、車を近くに停めておければすぐ荷物を取りに戻れます。 - 午後4時以降 / 帰路・解散
全員が満足したタイミングで出発。長瀞からさいたま市内への帰路は1時間半〜2時間程度の目安。夕方のライトアップを観てから帰る場合は、出発時間を事前にドライバーへ伝えておくとスムーズです。
荷物と割り勘の目安:ハイエース(ワイド・スーパーロング)の荷室は大型スーツケース相当のバッグを複数積める設計です。また、料金は1台貸切のため人数が増えるほど1人あたりの負担が下がります。6名・8名・9名と人数が多いほど、複数の一般タクシーやレンタカーを用意するよりも結果的に割安になるケースが少なくありません。詳細なお見積りはお問い合わせフォームからどうぞ。
立ち寄りスポットの候補一覧
グループの顔ぶれや興味に合わせて、立ち寄りスポットを加えてみてください。
岩畳(長瀞)
荒川の流れと対岸の断崖「秩父赤壁」が織りなす絶景。岩の上を歩きながら紅葉を眺める体験は、ここでしか味わえません。
月の石もみじ公園(上長瀞)
約500本のもみじが立ち並ぶ公園。ライトアップ期間中の夕暮れ以降は幻想的な雰囲気に包まれます(入場料あり・要確認)。
蔵造りの町並み(川越)
江戸時代の商家建築が連なる「一番街」。秋の空に映える黒漆喰の蔵は写真映えも抜群。
菓子屋横丁(川越)
昔ながらの駄菓子屋が集まる横丁。子ども連れや三世代グループでも楽しめます。袋がいっぱいになっても車に置いていけるのが貸切ならではの安心感。
気になるポイントにお答えします
何名から貸切できますか?
ジャンボタクシー(ハイエース ワイド・スーパーロング)は最大9名まで乗車可能です。4〜5名の小グループから、三世代9名の大家族まで幅広く対応しています。人数が少ない場合はワゴンタクシー(グランエース・アルファード、最大5名)もご選択いただけます。
紅葉シーズンは予約が取れますか?
11月の行楽シーズン、特に週末は早めにご連絡いただくことをお勧めします。2〜3週間前、できれば1か月前が目安です。平日はご予約が取りやすい傾向があります。
長瀞の駐車場事情が気になります
紅葉ピーク時の長瀞周辺は駐車場が混雑します。貸切タクシーの場合、お客様が観光中にドライバーが待機・駐車の対応をするため、「駐車場待ち列に並ぶ」という手間がなくなります。到着後すぐに観光を楽しめるのは、時間を有効に使いたいグループには大きなメリットです。
川越と長瀞は同じ日に回れますか?
午前中に川越、午後に長瀞というルートが実績的に組みやすいコースです。渋滞状況にもよりますが、朝8〜9時に出発すれば夕方のライトアップまで余裕を持って楽しめます。ご希望のルートや所要時間はお問い合わせ時にご相談ください。
関連する川越観光のご利用実績もご覧いただけます:【小江戸川越観光】ジャンボタクシーで巡る喜多院と蔵造りの町並み
ご予約の流れ
- webフォームからお問い合わせ
希望日・出発地・目的地(長瀞・川越など)・人数・荷物の状況をお知らせください。24時間受け付けています。 - ルート・料金の目安をご提案
スタッフが最適な車種・ルート・料金の目安をご案内します。「川越だけ」「長瀞だけ」「両方まとめて」どのパターンでも対応可能です。 - 内容確認・ご予約確定
条件にご納得いただけたら予約を確定します。当日の集合時間・場所を細かくすり合わせます。 - 当日、指定場所までお迎え
玄関前や最寄りの集合場所へドライバーがお迎え。帰りも自宅まで送り届けます。
まとめ:秋の埼玉紅葉旅を、貸切でもっと自由に
長瀞の岩畳と紅葉、川越の蔵造りと菓子屋横丁。どちらも埼玉が誇る秋の名所ですが、大人数でまとめて移動しようとすると、電車・マイカーそれぞれに「地味なストレス」が生じやすいのが実情です。
貸切ジャンボタクシーは「全員同乗・荷物一括・運転役なし・ドアツードア」という組み合わせが、1台でまるごと解決できるのが強みです。4〜9名のグループで割り勘にすれば、一人あたりの負担感は思った以上に現実的な範囲に収まることが多いです。
「今年こそ行こう」と思っているなら、紅葉シーズン前の早めのご連絡をおすすめします。



